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2009年03月30日

フィギュア日韓戦争はキムヨナ圧勝

「WBC決勝のリベンジはキムヨナが果たした!」

と韓国メディアは騒ぎそうですね。

それはともかく、今回は浅田真央選手の不振と逆に

キムヨナ選手の演技の素晴らしさが目立ちましたね。

一度、両選手ともにノーミスでの対決が見たいものです。

 ◇フィギュアスケート・世界選手権最終日(28日・ロサンゼルス)

 日本人初の連覇への挑戦は、まさかの4位に終わった。浅田真央が表彰台を逃すのは、シニア転向した05年11月の中国杯以降、21戦目(ジュニア大会を除く)で初めてだ。

 冒頭のトリプルアクセル(3回転半)2回転トーループは決めたが、続くトリプルアクセルは回転不足で転倒し、中盤の32回転連続ジャンプは二つ目が回転不足。演技後は「今はホッとしているのと、うれしい気持ち。トリプルアクセルに失敗してしまったが、その後に引きずることなくできた」と話した。連覇を期待された重圧からの解放感がうかがえた。

 3位だった2月の4大陸選手権から続く不調。ジャンプ失敗よりも、滑りにスピード感や伸びやかさが乏しいことが懸念される。表現力などを問うプログラム構成点は金妍児に5.52点差もつけられた。伊東秀仁・フィギュア部長は不調の要因を「プログラムが難しい」と推測する。

 「先生(タチアナ・タラソワ・コーチ)と相談して来季につなげていきたい」と浅田真。バンクーバーで笑うために、今は悩んでもいい。【来住哲司】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090329-00000005-maip-spo







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